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ISO9001について

歴史

1960年(昭和35年)
日本で初めて、OリングがJIS指定商品となりました。
1961年(昭和36年)
第一回の審査に合格し、JIS表示許可工場となりました。
2004年(平成16年)
工業標準化法改正。
2005年(平成17年)
新JISマーク表示制度発足。
JISマークの表示は新しい認証制度に変わり、国から承認された
登録認証機関から認証を受ける方法に変わりました。
2007年(平成19年)
JIS認定工場を返上しました。
大阪工場がISO9001:2000の認証取得を頂きました。
2011年(平成23年)
大阪工場がISO9001:2008の更新審査を受け、承認をいただきました。

運用状況

ISO認証取得以前の管理方法は、OリングはもとよりOリング以外の製品に付いてもJISに準拠した方法で生産してきました。
全社的に信頼性を高めるよう50年近くJIS規格で築いていた方法を組みこんだ管理方法でISOの認証取得を受けられるようなシステムを構築し認証されました。
これからも継続的改善を行ってより良い環境を構築し、お客様にいい製品・いいサービスをお届けできるよう努力してまいります。

コメント

私たちは2005年にISO認証取得に向けキックオフし、2年後に審査を受け、2007年6月26日に認証取得出来ました。
短い期間に、初期審査・本審査・維持審査2回と合計4回も審査を受け忙しい日々を過ごしました。その間に、品質マニュアルの見直も5回も行いました。「より使いやすくそして有益なマニュアル作り」を目標に今後も、活動して行こうと思っています。社内の主要メンバーも定期的に、審査機関の講習会に参加しISO9001についての理解度が深まり、それぞれの立場でISO9001を有効に利用できるようになって来たと思います。
平成20年には、ISOを社内改革に利用できる様にISO事務局を設置しました。そして、今後も継続的改善の気持ちを大切に取りくんで行こうと思っています。

ISO9001

前品質管理責任者 坂田浩平