1g脂肪を燃やすのに必要なカロリーは、9kcalだそうです。
ということは1kgやせるには、9000kcalのカロリー消費が必要なのですね。
おにぎり一個が150kcalとします。
2日に一回一つずつ余分に食べれば、一年で
150kcal×180日=27,000kcal
27,000kcal÷9000kcal=3kg
ということで3キロ太ってしまうのです。
おお、恐ろしい・・・
逆に週5日、毎日散歩を30分したとすると、消費カロリーは80kcalくらいだそうなので、一年で、
80kcal×5日×50週=20,000kcal
20,000÷9000=約2.2kg
となりますから、2キロ以上やせることができるのです。
ということは、おにぎり一個我慢して、毎日30分ずつ散歩すれば一年で上下5kgも違ってくる・・・
運動しなきゃ(^^;
ひと月前に受けた健康診断の結果が出ました。
血圧も肥満も糖尿も肝臓も大丈夫だったのですが、ただ一つ中性脂肪が「要治療」でした。健康管理も社長の仕事なのに... きっと毎日の散歩をサボったせいです。
社長の仕事とは「急がない」けれど「重要な」ことだとよく言います。この「急がない」というのが曲者で、締め切りがあってないようなものです。しかも今日一日やってもやらなくてもすぐに結果が出ず、毎日の仕事に影響がないところが厄介です。しかし必ず「その時」は来るし、「凡事徹底」で小さな毎日の積み重ねが、やがては大きな差になるのです。
そう分かっていてもなかなかできるものではないのが実情ですが、まずは毎日の「散歩」から始めます。どうやってやるのかって? ...それはこのブログで「やります!」と宣言することです。有言実行、言った以上はやらなければいけません。半年後か一年後、次回の健康診断に乞う、ご期待です!
この間東京に行ったときに、浅草の吾妻橋から撮りました。
ビルの谷間に東京スカイツリーが見えます。
もうすでに398mの高さがあり、東京タワー(333m)を越えています。
最終的には634mになり、これは自立式電波塔としては世界一になるそうです。
ちなみに「634」という数字は武蔵(ムサシ)の国から決められたんだとか。
詳しいことはこのページでどうぞ。
建設中のwebカメラや日記、うんちくがあって充実してます。
この間何人かでタクシーに乗ったら、一緒に乗ったスタッフに
「社長、運転手さんとえらい盛り上がってましたね~」
と言われました。
私は特別なことではなく、せっかくだからと話しかけているのですが。
タクシーの運転手さんは色々ネタを持っていて、結構面白いですよ。
景気のはなしをしたり、地元のおいしいラーメン屋を教えてもらったり、昔話を聞いたり・・・
「タクシーって儲かるんですか」ともよく聞きます。
こないだ聞いたところでは、勤務時間(拘束時間)は○○○時間で、サラリーマンで言うと残業100時間にあたるとか。給料は3年前の○○%とか
タクシー業界も厳しいですね。
司馬遼太郎記念館に行ってきました。
近鉄八戸ノ里駅から歩いて8分、住宅街の中に司馬遼太郎記念館はあります。生前暮らしていた自宅の隣に、記念館が約10年前に建てられています。
司馬遼太郎さんの蔵書(物語を書く際に参考にした資料)や旅のノート・スケッチ、自筆の原稿(推敲の後がいっぱい!)が展示されています。
「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「項羽と劉邦」「新撰組血風録」・・・学生時代に読んだ本とその元になった膨大な資料集が天井まで積み上げられていて、まさに圧巻です。
なかでも、壁にかけられた「21世紀に生きる君たちへ」という文章が目を引きました。小学生の教科書のために書かれた文章だそうです。若い人たちへの素直なうらやましさやいたわりや、励ましの言葉がつづられていて、読む人の心を震わせます。この文章の言葉が本当に腑に落ちる大人を沢山作りたかったのでしょう。
司馬遼太郎さんは戦争中、戦車隊の隊長でした。きっとそこで嫌なものを沢山見たんでしょうね。戦後日本のかたちを一貫してよくしていこうと沢山の文章を書かれたのだと思います。
ちなみに司馬さんの後輩という方から、「司馬さんの奥さんはできた人だった」と聞いたことがあります。文豪は一人にしてならず、ですね。
ボランティアの方々の対応がとても丁寧で、「ああ、司馬遼さんは愛されている」と感じる一日でした。
誰かに何か書きたくなって、絵葉書を沢山買って帰りました。