「西宮ガーデンズ」に行ってきました。
オープンして半年くらい経ちますが、まだまだ人の流れが絶えず、賑わっています。
ここって元西宮球場なんですね。
元球場だけあって、とにかく広いです。
限られた時間ではとても回りきれませんでした。
子供のころ「阪急ブレーブスファンクラブ」に入っていて、よく行ったなあ。
野次を飛ばすおじさんがいて、何であんなに声がガラガラなんだろうと不思議に思ったなあ。
甲子園にも近いのに、いつもガラガラで。
強いからと言ってお客さんは増えず。
弱かったら見向きもされず。
そんな場所がこうして人でいっぱいになっているのを見ると、感慨深いものです。
子供たちにも親しまれる場所になってよかったです。
ガンバ大阪(本社のある茨木市はホームタウンです)の方が来られて、
会社に「のぼり」を設置してくれました。
茨木・吹田地域のお店や街中で良く見かける、あの「のぼり」です。
昨日たまたまお会いした、ガンバ大阪の事業部の方に、
「町でよく見かけるのぼりって、どうしたら立てられるんですか?」
とたずねたら、早速ホームタウン担当の方がいらして、立ててくれました。
この「速攻」には感激しました。わが社もこの「速さ」は見習っていかねばなりません。
わが社の人も興味深々で、窓から顔を出しては眺め、
「どうしたんですか?」
「すごいですね~」
「お金払ったんですか?」
「ガンバのファンなので嬉しいです!」
なんて口々に言っていました。
私までなんだか嬉しくなります。
頑張れ!ガンバ大阪!
タイガースネタが続いてすみません。
阪神尼崎駅からタクシーに乗りました。
乗ったタクシーの一台あとが「タイガース仕様」のタクシーでした。
(おしくも写真は取れませんでした。)
http://www.hanshin-taxi.co.jp/tigers/ceremony2.html
車全体がタイガースの縦ジマに彩られ、まさに「タイガースファンのためのタクシー」
でした。阪神ファンには乗った!というだけで末代までの語り草になるでしょう(^^
実際、ゲン担ぎに呼ばれることもしばしばあるようです。
運転手さんに聞いたら、阪神タクシー全体で7台あるそうです。
甲子園球場に3台、あとは尼崎・西宮・御影・芦屋に各一台ずつとのこと。
京都のヤサカタクシーでも「四つ葉のクローバー」タクシーがあるそうですが、
こちらはインパクト絶大!です。
今日はついてるな~、と思っていたら、客先でも面白いお話が聞けて、なおついてる!でした。
いい一日でした(^^/
先日「カーネル・サンダースおじさん」の人形が道頓堀で24年ぶりに見つかりましたね。
http://www.asahi.com/national/update/0310/OSK200903100056.html
1985年の阪神タイガース優勝の時、「バースに似ている」という理由で(ひげが生えていると言う理由だけで)、難波は道頓堀の戎橋(えびすばし)から投げこまれてしまいました。
その後「探偵!ナイトスクープ」の調査でも見つからず、阪神タイガースが一時期低迷していたのは「カーネル・サンダースの呪い」と言われていましたが。
今回、周辺水辺整備事業の工事中に、少し下流で見つかりました。
ちょっとした「奇跡」ですね。
実は私、その上をタグボートで通ったことがあるんです。
10年ほど前、夏の道頓堀商店街夏祭りの催し物で、「道頓堀川に遊覧ボートを浮かべる」企画がありました。縁があってそれに乗せてもらったんですが、その下にカーネルおじさんがいらしたんですね。
川から見る眺めは普段通りなれた街でも違うように見えて、ネオンに彩られてきれいに見えました。
カーネルおじさんも同じ風景を見上げていたのかな、と思うとなんだかうれしくなってしまいます。
プロ野球のペナントレースもいよいよ始まりますね。
24年ぶりに、おかえり。
「のびのびブログ」でも取り上げていますが、有限会社櫻井鉄工所さんにお邪魔しました。
ブロー成型の金型工場です。
街でよく見かけるボトル製品の金型を作っておられます。
最近ではボトルも化粧品のビンもガラスではなく、プラスチックボトルに置き換わりつつあります。
工場内部も見せていただきました。
短納期で高品質の金型を生み出す源泉がここにありました。
「いやいや、大したことないですよ」
と言っておられましたが、ノウハウの固まりと思います。
工作機械とソフトがあったら何でもできる、わけではないのです。
5Sも行き届いていて、社員の方も活気があり、素晴らしい職場でした。
気さくに見せてくれてありがとうございました。
私たちも見習って、5Sも風土も負けないように改善していきます。
私のおいに「ゆっきぃ」くんがいます。
2歳の誕生日のときのこと。
プレゼントに「機関車トーマス」のスウェット上下を持って行きました。
トーマスの紙袋に入った、かわいいものです。
その紙袋を見た瞬間、
「わ~~っ!!!」と両手を上げて飛び跳ねて喜んでいました。
体中で喜びを表現していました。
あんなに喜んだのを見たことがありませんでした。
あんなに喜んでくれると、こちらだってそりゃうれしいです。
家族の中では、今でもそのときの話がよく出ます。
お客さんのして欲しいことをする。
お客さんに喜んでもらう。
それが自分にとって最上の喜びになる。
これが商売のまさに基本ではないか。
最近そう気づいたしだいです。