神戸で開催された「アーモンドフェスティバル」に行ってきました。
休日になんかイベントないかな~と探していたら、「アーモンドの花が咲きます」
とあったので、「へ~、アーモンドに花が咲くの?」と思って 見に行ってきました。
東洋ナッツ食品株式会社のイベントです。
晴れていたので、阪神深江駅から歩きました。
徒歩20分(送迎バスあり)で、結構疲れました・・・。
会場についてみると、簡素(?)なHPの告知からは想像もつかない大賑わいでした。
スライスアーモンド入りカレー
アーモンド入り焼きそば
揚げアーモンド
アーモンド入りあんまん
などのお店や、振る舞い餅には長蛇の列が!
これが「アーモンドの花」です。初めて見ました。
「大きい桜の花」という感じ。一列並んで、枝に直接咲いています。
聞いてみたら、桜もアーモンドも同じバラ科なんだそうです。
さくらんぼの代わりにアーモンドの実がなるイメージでしょうね。
スタッフの方が着ていたのは、アーモンドの花をあしらった、なかなかかわいいハッピです。
1986年が第1回といいますからもう20年以上続いているのですね。
地元に根付いているな~、と思う「春の風物詩」でした。
また来年も行きたいな。
こないだの日曜日、大阪城リレーマラソンに参加しました。
一周2キロの周回コースで42.195km走るというものです。
8人のチームで、一人当たり2周~5周走りました。
「たすきをつなぐ」っていいですね。たすきを通して、チームの意識がつながっているような気分になります。自分のペースで楽しく走ることができました。
とはいえ、レース中は周回ごとに疲れがたまる自分に驚くやら情けないやら。今回は一週間くらいしか準備しなかったし。準備って大切ですね。
これからもっと継続的にトレーニングしなきゃ。
レースは制限時間の10分前に見事ゴール!
打ち上げが開放的な気分で盛り上がったのは言うまでもありません。
その後ですが案の定、筋肉痛がいっぺんに来て、昨日はゾンビみたいな歩き方をしていました(T_T)
しかも今日は筋肉痛に加え、どっと疲れが来ます。
昔は次の日に来たものですが、最近は二日遅れで来ますね・・・
最近あるものの試作依頼が来ました。
どうやったらできるんだろ。
頭をひねって、
いくらかかるんだ~?
って試算してみました。
結構かかるんですよね、これが。
で、あとで若い子に聞いたら、
「『100均』で売ってますよ」、ですって。
身もふたもない。。。
小学校のころ、夏休みに自由研究がありました。
頑張って調べ物をして、自信のあるものができました。
けれど、クラスで一番に選ばれたのは、友達の「ひまわりの観察日記」でした。
正直、「なんで俺のが選ばれへんのや~!」と思いました。
その時はわかりませんでした。
毎日観察することの大変さを。
継続することの大切さを。
私自身はかなりの気分屋で、続けることが大の苦手でした。
社会人になったときに宿題で出された、
「毎日天気と日経平均をつける」ことができませんでした。
今でもかなりムラがあります。
継続することは一つの才能だと思います、はい。
お客さまのところへ行きました。
うちの技術顧問と一緒に行きました。
普段の営業と話すよりずっと深い話ができました。
信頼度が全然違いますね。
もちろんこれまでの信頼の積み重ねが物を言っています。
「ただの営業」はいらないのかもしれません。
お客さまにとって話がしたいのは「専門的な知識を持った人(営業)」なのかなと思いました。
オシム監督は経験豊かな選手のことを「古い井戸」と表現していました。
私はときどき、わが社の歴史を作ったベテランさんは「図書館」だと思います。
「図書館」は年をとるわけで、いつまでもわが社にいてくれるわけではありません。「図書館」の知識と知恵をうまく次世代の若手に引き継ぐことはとても重要なことです。
しばらく「図書館」に入り浸ってみますかね(^^
「おくりびと」がアカデミー外国語映画賞をとりましたね。
この作品は1995年のアカデミー賞にノミネートされました。
なんでトム・ハンクスの主演男優賞や月に行けなかったサブパイロットやエド・ハリスが助演男優賞を取れなかったのか不思議なくらいです。音響賞や編集賞だけでは飽き足りません。
今は忘れがちな古き良きチャレンジスピリットを体現した物語です。
「四角のダクトに丸のホースを接続する。」
「できない」ではなく「やる方法」を考える、一番のシーンです。
たとえ絶望的な状況でも決して諦めたりしない。
宇宙へ行った人だけが真のヒーローではなく、地上にいた人たちとのチームワークが真の主人公ですね。
「最も偉大な失敗」と呼ばれる理由がよくわかる感動作です。