1月5日、初出勤の日に門の外を見ると・・・
犬の糞を始末したあとがありました。
これは「ウンのつきはじめ」ですね、と社内のおばさんに言ったら大笑いされました(^^
今日も門の外に糞のあとが・・・
ウンがますますついて、縁起が良いですね!
鳥取工場の人たちと忘年会に行きました。
班長クラスより上の人を中心に、15人ほどでした。
今が旬のカニをいただきました。
その店は中卸を通してないので安く提供されるそうです。
カニは新鮮で、大阪で食べるものよりも何倍もおいしく感じるものでした。
やはり取れたてが一番おいしいですね。
鳥取では3月半ばまでおいしくカニがいただけるそうです。
お店のお姉さんと話をしたら、「あ、高石さんですか。湖山の工場ですよね~」と言われました。
昔から知っておられたそうで、「でも、なにを作ってるのかは知らない」んですって(^^;
とてもいい雰囲気の忘年会でした。
若い人もベテランの人も一緒になって仲良く和気藹々と盛り上がっていて、和やかに座は進みました。
仕事中はまじめに取り組むあまりぶつかったりすることもあるでしょうが、仕事が終わったらノーサイドで分け隔てなく一丸となれるところは、見ていて非常に頼もしく思いました。
鳥取工場は45年の歴史がありますが、毎日の積み重ねがこういう形になっているかと思うと、感慨深いものがあります。やはり、「ものづくり」の基本は「ひと」なのですね。
どうかこの人たちの上に絶え間ない幸せが降り注ぎますように。
あきたこまちってお米がありますよね。
それにまつわる、聞いた話なんですけど。
八郎潟の組合から通販で一度お米を頼むと、という話。
あれってちょうどお米が切れる頃に電話がかかってくるんだそうですね。
いい感じの朴訥とした訛りで「お元気ですか~、ど~ですか~?」と喋られるとつい注文してしまうんだそうです。
で、その人はある時ふっと気がついた。
八郎潟の人はみんな開拓者じゃないの・・・。地元の人はいないんじゃないか・・・。
一本取られたなあ、アハハ、だそうです。
この商売の裏にはきっとしっかりした顧客管理があるんでしょうね。
先日、セレッソ大阪事業部長の宮本功さんを講師に迎えた勉強会に参加しました。
サッカーの試合の話ではなく、チーム作りや事業運営・経営戦略など経営寄りのお話を聞きました。
サッカークラブは華やかなトップチームの勝ち負けにしか目が行きません。が、5年先10年先を考えた草の根レベルの幼稚園児からのサッカー教室や女子サッカーへの応援、ユースチームの育成など地道な取り組みが多いんだそうです。
それを一つ一つ「これは企業で言うと基礎研究部門」「これは企業で言うと研究開発部門」などと例えて説明してくれるので、非常に分かりやすかったです。何でも先生は元Jリーガーだそうで、選手引退後は企業に勤めた経験もあるそうです。聞いている人に目線を合わせた進め方でした。企業に勤めているときもきっとトップ営業マンだったのではないかと思います。
先生は熱意があってよどみなく、しかも人をひきつける語り口でしたので、時間を忘れるくらいでした。質問コーナーも盛り上がり、かなり予定の時間をオーバーしてしまいました。
今年は残念な結果に終わりましたが、セレッソ大阪はきっと10年のうちにはJでもトップクラスの良いチームになっていることと思います。今回の講義を聴いて確信しました!
自分のレベルアップのためにぼちぼちセミナーに通っております。
尼崎商工会議所主催の「経営革新塾」に参加してきました。
今年で3回目を迎え、今回は秋から冬にかけて6回シリーズでやっております。
この経営革新塾はNCネットワークのコーディネートです。
NCネットワークの内原社長は、ものづくり界のドン・フライです。適当。
NCネットワークの社長で、日本の製造業を支え、活性化させるという高邁な理念の下、日々忙しく日本中を飛び回っておられます。
しかも内原さんは一度会った人の名前は忘れないという特技を持ってらっしゃいます。
私なんかさっき会った人の名前も覚えてないのに・・・
毎回内原さんのお声がかりで真面目に成功している中小企業の社長をお招きして講義をしていただいています。時には工場見学もあります。
講義ではいつも熱い信念の社長さんのお話に圧倒されっぱなしです。
忙しい中わざわざ日本中からお越しいただいて、もったいないくらい豪華なセミナーです。
また、一緒に参加されている方々(マネジメント層の方々です)は非常に問題意識が高く、お話しているとすごく参考になります。
今日は最終回で、終わってから懇親会に参加してきました。
内原さんは海外出張だそうで、残念ながら不参加でした。
代わりに来られたNCネットワークの柔道三段・酌河内さんと一枚。
「なんで男と撮るんだ!」と周りから突っ込まれたので、NCネットワークの女神・金澤さんにも一枚とってもらいました(^^
満面の笑みです(^^
日曜日、京都に行ってきました。
紅葉たけなわの3連休のど真ん中で、行きの電車は無茶苦茶混んでました。
訪れたのは「新選組」の屯所です。近くに住んでいながら、初めて行きました。
こちらは前川邸
こちらは八木邸
新選組が江戸から上ってきて活躍し、西本願寺に移るまでここに拠点を構えていたそうです。
新選組三部作と言われる子母沢寛「新選組物語」「新選組遺聞」「新選組始末記」の舞台がここです。本に書かれているあんな逸話やこんな話が実際にここで行われていたのです。近くには壬生寺もあって、隊士の墓もありました。
多少観光地化されていましたが、古い街並みっていいですね。
そのあと、立命館大学朱雀キャンパスで行われたドラッカー学会に出席してきました。
「ドラッカーの分身」とも呼ばれる、翻訳者の上田惇生さんにお会いできてうれしかったです。
本当に偉い人なのに、すごく気さくにお話していただきました(^^
帰りの電車も無茶苦茶混んでました(^^;
新入社員には月に一回課題図書を渡して感想文を書いてもらっています。
毎月渡す本の内容は社会人として知っておくべきこと、仕事に役立つこと、業界の話、お客さんに対しての心構えなど多岐にわたります。
文章を書くと、その人が良く表れます。字体もさることながら性格、考え方、発想力、論理性、段取り力、そういったことが集約されていますね。
特に新入社員はこれまで文章を書くということになかなか経験がないようで、最初は四苦八苦して書いていたようです。ケータイでメールを打つ方が慣れていたようでした。
それでも何回か繰り返すうちになかなかよくなってきました。それぞれの仕事に対する成長も見て取れるようで、これからが楽しみです。
関西電力北摂営業所の見学会で黒部ダムと黒部第四発電所に行ってきました。
あの「黒部の太陽」の黒部ダムです。最近お芝居になったりして何かとタイムリーです。
土曜に信濃大町で一泊。翌日、トロリーバスでダムへ向かいました。![]()
参加者皆さんの心がけが良かったのか、ガイドさんが「この秋一番」というほどの快晴でした。ただ、風が強く、気温は摂氏6度!寒かったです(^^
建設中に無くなった尊い171名の犠牲者の碑も見学しました。この厳しい気象条件と地形の中でこれだけの建造物を作り上げた先人たちには素直に頭が下がります。
このダムで発電しているのかと思いきや、ここから10キロ離れた下流に発電所があって、そこでタービンを回しているのですね。
ここから先、見学会ならではの、普段一般客の入れないところを見学させていただきました。
10キロにも及ぶ点検作業用の坑道、斜度34度のインクライン(地中のケーブルカー)を通って発電所へ。
でっかいタービンが耳をつんざく轟音をうならせて回っていました。
中島みゆきが2002年の紅白歌合戦で「地上の星」を歌ったトンネルも見学させていただきました。
その後、上部鉄道(バッテリーカー)・200メートルのエレベータを通ってトロッコ電車で宇奈月温泉に。
富山県側に抜けて、サンダーバードで帰宅しました。
一日8回乗り換えました(^^;
続きを読む私たちは「お客様の声」が原点です。
お客さんの声にしつこく耳を傾けましょう。
どのようなことを望んでおられるのかとことん聞きましょう。
できるだけたくさんのお客さんに気軽に問い合わせてもらえるようにしましょう。
そうすれば急ぎの仕事も、今までと違う考え方も出てくると思います。
これからは今までだったら「やっていません」と言うような仕事も、面白がって「やってみましょう」という姿勢で行きます。
いつもの繰り返しの仕事も、ちょっとした工夫改善を積み重ねて、お客さんのお役に立つようにしましょう。
耳を傾けるのは社外だけのことではなくて、社内のことにも耳を傾けましょう。
ちょっとしたアイデアや改善、「これはいいな」ということはどんどん言ってください。
どんな小さなことでも決しておろそかにしません。
緊張感を持ちましょう。ワクワク面白がりましょう。
「良い意味で」緊急事態を楽しみましょう。
自宅の部屋を整理しました。
紙袋2つ以上の書類を整理しました。
その結果・・・残したのはわずか一つかみ。
もともと私は捨てられない性分なので、何でも取っておくほうなんです。
それに、そのときどきでは「あとで使うかも」とか「記録に残しておかないと」と思っているのですが、本当にあとで必要になるものはありませんね。
ばっさり捨てました。
5Sの要諦は「捨てること」ですね。
整理中、大学一年の時の写真を見つけました。
本人は気張っているつもりですが、「ちんちくりん」でした。
恥ずかしい・・・
とはいえ、これはこれでいいのかな。
きっと15年後の私から見たら今のわたしも「ちんちくりん」ですよ、きっと。