来る5月5日、茨木市役所周辺で「茨木音楽祭」が開かれます。
地元のジャズバーの店長さんたちが「茨木の街を盛り上げたい!」との思いから、手弁当で企画・開催しているとのことです。今年で2回目だそうです。
昨日、パンフレットをもらってきました。5会場で30以上のバンドが演奏を繰り広げます。
5月3・4日にはお隣の高槻市でも「高槻ジャズストリート」が開かれます。「はしご」すれば、音楽好きな方にはたまらないゴールデンウィークでしょう。
この音楽祭の実行委員長さんには茨木市のビジョン策定委員会で知り合いました。そこで草の根のフェスティバルのお話を伺い、深く共感を覚えました。地元茨木市の活性化を思い何ができるかを考え、何もないところからこんなにすばらしいフェスティバルを作り上げる方々には素直に感動します。
こんな小さいブログでお役に立てるのかどうかわかりませんが、沢山の方が来場され音楽を楽しまれることを期待しています。
「いばおん」の成功を心から祈っています。
先週末、吹田の万博記念公園に行ってきました。
今年は大阪万博開催40年だそうです。
1970年3月14日から半年間、千里丘陵で開かれた日本最初の万国博覧会は6400万人もの入場者を記録しました。
GNPがアメリカに次ぐ第2位になった高度成長期の、新幹線・東京オリンピック・いざなぎ景気と来てその総仕上げ的なイベントでした。
って、生まれてないんですけれどね、私(^^;
先週末は満開の桜でにぎわっていました。沢山の家族連れでにぎわっていました。今週末までもってほしいですね。
そうそう、私たちの鳥取工場の桜が花を咲かせました。
創業60周年(と言うから2年前)を記念して植えられたものですが、初めてきれいな花をつけました。
スタッフ皆さんでお花見をしたそうですよ。その話はまた別のブログで報告があるでしょう。
「桜通りツアー」に行ってきました。
http://www.ibaraki-kankou.or.jp/
桜通りとは、わが社の近くにある桜観光スポットで、例年桜の時期には
たくさんの人でにぎわいます。
その桜通りを歩き、桜を観賞しながら茨木の歴史をたどってみましょうという
企画です。
住宅街の真ん中に銅鐸が発掘された場所があったり、昔茨木には立派な
城があったり、茨木童子の逸話を聞いたり。。。茨木にちなむミニクイズ
なんていうのもありました。
ボランティアガイドさんの話は大変興味がある話でした。
私も普段近くで仕事をしていながら、知らないことがたくさんあるん
だなあ、と思いました。
ちょうど「桜まつり」も開かれていたので、ツアー終了後は桜通りに
座り込んで「花より団子」としゃれこみました(^^
今年も参加しました、大阪城リレーマラソン。
2年連続の参加です。
一人2キロずつタスキをつないで走ります。
老若男女かかわらず、たくさんの方が黄砂に負けず参加していました。
チームは仲間の激走のおかげで、今年も完走しました。
私はと言えば、2km×3回の6km走りました。
しかし体力の低下は否めず、記録的にもいまいちでした。
「今年は切れが見られませんね」と仲間にも言われてしまいました。
この一年、運動をしてこなかったつけが見事に出ました。
毎日のコツコツとした努力って大切ですね。
すぐには違いが出ませんが、一年の単位でみると、大きな差が出ます。
それを感じた一日でした。
昨日会った人に、
「ブログ見てますよ。でも最近更新してないのは忙しいからですか?」
と言われました。
「ええ、まあ」
と答えました。
・・・実はサボっているだけです。
ついカッコつけました。ごめんなさい、K野さん。
モーグルやスピードスケート、カーリング・・・どの競技も私たちを楽しませてくれました。これらの競技にはひとつ共通点があります。それは、「華やかな舞台の裏に、想像を絶する努力が隠れている」と言うことです。
オリンピックは4年に一度しかありません。しかも短い競技だと30秒ほどで終わってしまいます。その一日、その一瞬のために4年間ギリギリと努力をしてきた結果があの舞台なのです。
日本の選手も日本の代表になるために、世界の中で伍していくために、血のにじむような努力をしてきたものと思います。これでいいのだろうか、ほかの選手に1ミリでも遅れていないだろうか、不安と怪我に悩まされつつ運動も食事も睡眠にも気を使い、一歩一歩階段を登ってきたのですね。
これを「インプット」と「アウトプット」と言う観点から眺めて見ます。勉強や準備と言う意味で「インプット」、それに対する成果・結果と言うものが「アウトプット」という言葉が良く使われます。4年の努力をしてきたオリンピック選手はインプット99、アウトプット1の割合と言えるでしょう。ひょっとすると、インプット999:アウトプット1かもしれません。
翻って社会人のわれわれは、どれくらいインプットに時間を費やしているでしょうか。仕事の8時間がアウトプットの場だとすれば、毎日勉強や情報収集に果たしてどれくらい費やしているでしょうか。良くて2時間、悪くすると5分も使っていないと言う日もあるかもしれません。「最もよく準備をしたものが最もよく勝つ」と言われますが、まさにその言葉が当てはまります。
とはいえ結果は明日の天気のようなもの。等しくすべての選手は努力をしてきた。そういう意味で、参加することに意義があるのです。だから、私は20位の選手にも50位の選手にも拍手を送ってあげたい。そう思います。
最近営業部で5Sを率先して取り組んでくれているFさんの話です。
会社で「5Sの要諦は捨てること」、と整理に励んでいます。
そうしたら最近、家の洋服ダンスが気になりだしたようで。
「いつか着るだろう」と思ってとっている服はただのタンスのこやしで、
実際着ることはない、ということに気付いたそうです。
「捨てるもんだらけです。家でも5Sするところがいっぱいあるんですね~」
と、感心して言っていました。
振り返って考えると、私も捨てられないほうですね。コンビニでもらったレシート、
映画の半券、旅行先のパンフレット・・・いつか役に立つこともある、と思って
取っていますが、使うことはまずありません。
推理小説みたいに、「その時間は映画館でハリー・ポッターを見ていました」
なんてアリバイ立証・・・ってことはないですね(^^
JR名古屋駅の隣の駅にトヨタ自動車の創業者である豊田佐吉さんの業績を展示した「トヨタ産業技術記念館」があります。昔の紡績工場を記念館として改装したもので、「トヨタミュージアム」とも呼ばれます。
この間、その「トヨタミュージアム」に行ってきました。リコール問題でゆれるトヨタですが、この記念館には先人たちの汗と努力の結晶が詰まっていました。
豊田自動織機の創業者である豊田佐吉さん(今のトヨタ社長のおじいさん)は、それまでの手動式機織機から自動機織機を目指し、
・糸の送り出しを一定にする装置
・糸が切れたらすぐに止まる装置
・糸巻きの糸がなくなったら自動で取り替える装置
など、多くの画期的な機構を実現しています。これらの機構により、一人1台持ちから、一人30台持ちを実現したのだそうです。
展示館で実演デモを見せてもらいましたが、センサーもない100年も前にこのような大発明をしていたのには心の底からびっくりします。まるで飛騨高山のからくり人形を見ているかのようです。
(ちなみにその織機は、T型フォードやエジソンの発明と共に大英博物館に展示されているそうです。)
さらに興味深いことは、これらの発明の多くは「使い手のこと」を考えた、今で言う「マーケットイン」の発想だそうです。100年も前のことです。知恵を出して世のため人のために便利な機会を発明し、実際に自分の工場で十分に試験をしてから、世の中に売り出したのだそうです。
今紹介した「機織館」のほかに「自動車館」も併設されています。500円でこのような「人類遺産」とも言えるものが見られるなんて、感激です。
今この時代に製造業はどうあるべきか、非常に貴重なヒントをいただいたと思います。
面接の人が来ました。
その彼がバスケをやっていたというので、
「「スラムダンク」読んでましたよ」
なんて話をしていると、横からウチの人間が
「古いですね~」
「あれ、古典ですよ」
なんて声が・・・
ああ、リアルタイムで読んでいたのに・・・
スラムダンクの登場人物は個性的なので、
「「誰が好きか?」で「動物占い」みたいな性格診断ができるかもな~」
なんて思った今日このごろでした。