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高石秀之
高石工業株式会社 代表取締役
ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。
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鳥取サポーターズ交流会

先日、「鳥取県サポーターズ交流会」に行ってきました。

弊社の主力工場が鳥取市にあるご縁で、大阪市内で開かれたこの会合に参加しました。

 

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 第1部の発表会、遅れていったら、なんかおしゃれな人が隣に・・・

で、第2部の懇親会になったらその方が壇上に・・・

知事!じゃないですか!!

 

申し訳ございません~、という気持ちで話しかけると、実に気さくにお話を頂きました。

ちょうど智頭急行が復旧するタイミングだったので、知事が非常に喜んでおられました。

また、鳥取の物産にも舌鼓を打ち、地元の方々とも交流を深められた、非常に意義のある交流会でした。

 

 

 

たなべぇ

先週末、関西国際空港に行ってきました。

たまたまですが、「関空夏祭り」をやっていました。

たくさん屋台が出て各地の物産の即売会をしており、大変にぎわっていました。

 

ステージでは「ゆるキャラ」大集合!なんて催し物がありました。

「ひこにゃん」も来ていて、大人気でしたよ。

 

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写真は田辺市のキャラ「たなべぇ」です。

http://yuru.tips-top.com/?act=shousai&shousaikyara=%82%BD%82%C8%82%D7%82%A5

 

和歌山県田辺市は武蔵坊弁慶の出身地で、弁慶をモチーフにしています。

なかなかかわいいですね。

 

 

挨拶についての寓話

朝、会社へ来る途中に、すれ違う人が「おはようございます!」と挨拶してくれました。

もちろん知らない人です。

 

それで昔読んだ話を思い出しました。

もうどこで呼んだ話かは忘れましたけれども。

 

「小学校初日の女の子。

学校に行くのが嬉しくて、すれ違う人みんなに挨拶をした。

しかし大人は誰も挨拶を返さない。

少女は学校に着くまでに挨拶をするのをやめてしまった。」

 

作者は「大人も挨拶を返さないと少女がかわいそうですね」という教訓でこの文章を書いたのだと思います。

 

私が最近思うのは、

「少女は相手が返さなくても自分がやれることをやると、明日は相手も挨拶してくれるよ」

ということです。

 

挨拶がいいこと(少なくとも自分の気持ちがそれで晴れる)なら

相手が返事を返してくれなくてもずっと続ければよい。

 

いいと思えることなら「恥ずかしい」「つまらない」ということも無いでしょう。

それに少女が挨拶を続ければ、徐々に大人も返してくれるようになるでしょう。

 

そうすれば少女にとって世の中は住みやすい場所になるのだと思います。

イケアに行ってきました。

スウェーデン生まれのアウトレット家具屋さん、イケア(IKEA)に行ってきました。
世界24カ国に253店舗を展開し、従業員は12万人、お客さんは5.5億人!という企業です。カタログは全世界で2億部(!)も配られているのです。

私の行った大阪店は鶴浜というところにあります。
2008年8月1日オープンなので、ちょうど一年たったようです。
今も駐車場と店内は混雑しており、入場制限が行われていました。

以前、お店のある辺りは「陸の孤島」といわれていました。昔この辺を営業したなあ、なんて思いながら運転していると、マイカーの列がずらっとイケアに続いております。
外観は巨大ショッピングモールです。これが丸ごと家具屋さんなのだから驚きます。

この特徴は「アウトレット」というところ。
お店側の役割ははっきりしていて、
・大量に仕入れて安くします。
・ デザインはおしゃれなものを考えます。

一方、
・もって帰るのはお客さん
・組み立てるのはお客さん
というメッセージも明確に打ち出しています。

デザインはスウェーデンで考え、材料は東南アジアで調達し、組み立てるのはお客さん!なのです。確かに安い。普通の家具屋さんの半額以下の値段です。
家具は言うに及ばず日用品、キッチン用品、子供グッズとこれでもかと並べてあります。
実際の使用イメージをショールームで見ることができるので、とても欲しくなります。

売り場の広さと品揃えにひたすら圧倒されながら3時間かけて回りました。とても回りきれない...途中ショートカットしてしまいました。

家族連れが多かったですが、カップルもかなりの割合でいました。

新居や新婚家庭の家財道具をそろえるには持ってこいですね。

一日中見ていても飽きない、「大人のワンダーランド」でした。

 

あえて大変な点を挙げると、やっぱり持って帰るのが大変そうなこと。

あとで組み立てるお父さんは大変そうだなあ...と思いながら帰りました。


 

鳥取工場へ行く途中で

先週鳥取工場へ行ってきました。

 

大阪から鳥取へは「スーパーはくと」をいつも使っています。

それで切符を買おうとしたところ、「運転していません」。

集中豪雨のため土砂崩れが起こり、復旧しているところなのだそうです。

正確には途中で一部不通区間があり折返し運転、その区間はバスで代替輸送しているのだそうです。

 

そりゃ困ったなあ。悩んだ末、車で行くことになりました。

 

当日、中国道と鳥取道を使って行きました。途中、佐用ICの付近では、土砂崩れの復旧工事をしていたり、道を大木がふさいでいたり、災害の爪あとはまざまざと感じ取れました。

現地の方がこれから通常の生活を取り戻して行かれるのには並大抵のことではないと思います。

部外者がお邪魔しちゃいけないと思い、いつもよりそ~っと運転して通過しました(^^;

 

 

追記)8月29日に「すーぱーはくと」が全線復旧することになりました。良かったです!

 

目にはさやかに見えねども

夏は苦手です。

冷夏冷夏といいつつ(鳥取では農作物が大変らしいですよ)、私は今年もばてております。

 

とはいえ、朝に散歩をしていると変化に気付くことがあります。

まず、日の出が日ごとに遅くなっています。早朝は涼しくなり、セミの鳴き声が変わりました。

それに赤とんぼがあちこちで舞いだしています。リンリンと鈴虫も鳴いてますね。

また、会社の中庭にもバッタが出没しています。

 

 

確実に秋へと季節は移りつつありますね。

「世の中はすべて波でできている」とこないだ読んだ本に書いてありましたが、本当ですね。

少しずつ変化の芽が出てきているのですね。

 

といいながらも、昼間はやっぱり暑いですね(^^;

花それぞれ

こちらは鳥取工場のひまわり。中庭ですくすく育ち、大輪の花を咲かせています。

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こちらは山崎工場の朝顔。

鳥がつぼみを食べてしまうんですって!

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どちらの花も工場の人が丹念に水をやり草を取って育てたものです。

きれいですね。

福澤諭吉

中之島を歩いていたら、こんなところに「福沢諭吉生誕の地」の碑がありました。

 

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「天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らず」の有名な言葉で始まる名著、

「学問のすすめ」を読むと、いまでも十分啓蒙書として先進的な考えをしています。

当時の常識や旧習におもねらない今読んでも通用する、よく考え練られた本です。

それに表現が平易で、読みやすいというのも大きな特徴です。

当時はすごいぶっとんだファンキーな本だったのでしょうね。

日本初の100万部ベストセラーというのもうなずけます。 

 

大阪市立美術館で福沢諭吉展をやっているそうですよ。 

http://www.fukuzawa2009.jp/

 9/6までです。

 

 

 

 

バリアフリー

私の友達に訳あって車椅子生活の人がいます。

その友人と、親しい何人かで飲み会をしたときのことです。

 

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集まったお店は駅から近くほぼバリアフリーなのですが、トイレに段差があって、

用を足すときにお店の方に手伝っていただきました。

 

苦労しているところをさっと駆け寄ってくれて、手伝ってくれた若い茶髪の店員さん。

 

「ありがとうございます」とお礼を言うと、

 

「友達が集まって飲み会をするのが凄いですね」

と言っていましたが、

 

いえいえ、手伝ってくれたあなたが凄いんですよ。

その気持ちは「宝物」だと思います。

 

 

鳥取味紀行 その4

鳥取駅前の「浜市」さんです。

 

見たところ何てことのない普通の定食屋なのですが。

刺身よし、たたきよし、煮付けよし、フライよし。

 

とにかく魚がおいしいのです。

しかも「この値段でこのボリューム?」です。

hamaiti02.jpgアジたたき定食 850円

 

聞いてみたらただの定食屋ではありませんでした。

創業120年の老舗で、地産地消を大切にしているそうです。

今料理をしているのは5代目だそうです。

「ウチは商売が下手でねえ」と言っておられましたが、こりゃすばらしいお店でした。

 

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