プロフィール

高石秀之
高石工業株式会社 代表取締役
ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。
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福島へ行ってきました

「福島」といっても大阪駅の隣ではなく福島県です。宅配のパン屋さん
『ら・さんた』さんの全体ミーティングに、先週末参加しました。
半年に一度のこのミーティングはなんと今回で23回目。感動のミー
ティングを体感してきました。

 

宅配専門のパン屋というのはピンと来なかったのですが、「ヤクルト
のおばさん」のパン屋さんバージョンといえば分かりやすいでしょう
か(もちろん社員さんは皆さん「おばさん」ではなくて、きれいな若
い方ばかりです。)

ハッチバックのバンタイプの車にパンをたくさん積んで、ルートで
一軒一軒販売して回るんだそうです。

社長の鈴木さんはパンが好きで、もともとほかの宅配パン屋で働い
ておられました。20年くらい前に前に独立し、会社は今年で15周
年だそうです。

 

このミーティング全体を通しての感想ですが...普通仕事でこんなに
泣かんぞ・・・というくらい場の高揚がすごいんです。

社員一人一人が、仲間が成長するのを本気で支援しています。周り
の人が本当に支援しようとしている。女の人の多い職場にもかかわ
らず、本当に仲が良いんです。

ありがとう大賞・開拓大賞・提案大賞・皆勤賞などなど、たくさん
の表彰がありました。表彰された人は、みんな本当に泣く。周りの
人もつられて泣く。司会も泣くし、社長まで感極まって泣いていま
した。

ミーティング全体を通して、どの社員さんもイキイキとした表情で
した。たのしく毎日パンを売り歩いている様がイメージできました。
日本一社風のいい会社のひとつではないかと思います。

 

なぜこんなに雰囲気がいいんだろうと考えてみました。まず、社長
の考え方がすばらしく、ブレがない。本当に社員のことを一番に考
えていいらっしゃいます。現にこのミーティングも公開しています
が、お客さんではなく社員のためにやっています。そして社長の理
念が社員の皆さんに隅々まで浸透している。しかも、鈴木社長と同
じ考え方で動ける人が幹部クラスに何人もいらっしゃいます。 

業種は違えど、見習うところはたくさんありました。心のガソリン
が満タンになった先週末でした。

ピアノ売ってちょ~だ~い

友人に赤ん坊が生まれました。

誕生祝いにあのタケモトピアノの「ピアノ売ってちょ~だ~い」のCDをプレゼントしました。

 

関西で大人気の「探偵!ナイトスクープ」で紹介された「泣く子も黙る」CMです。

財津一郎さんの声が赤ちゃんにとても心地良いのだとか。

CDになっているのですよ!

 

一週間後、友人からお礼メールが来ました。 喜んでくれていました。

洒落をわかってくれてありがとう。

ブリちゃんです

大阪の桜橋にできた、「ブリーゼブリーゼ」というファッションビルのマスコットキャラクターです。

きれいでおしゃれなビルです。劇場もあって、一日過ごせそうです。

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このブリちゃん、とにかくでかい。4階ぶち抜き?です。

名古屋のなんだっけ、モニュメントくらいあります。

 

こういうマスコットキャラって、名前は「~くん」とか「~ちゃん」とか多いですね。

 

すぐ思いつくのは「せんとくん」とか。

 

 

自分でもエクセルのマクロに「ヤトイくん」なんて名前を付けていました(^^;

たったひとつだけ

社長になったときにひとつだけ心に誓ったことがあります。

 

それは、

「自分が社長になることで、社員のみんなが不幸せになるようなことはしない」

ということです。

 

仕事を通じてお互いにハッピーに、お互いやりがいを感じて成長していきたい。

仕事がしやすい職場をつくり、一人一人のレベルアップが会社のレベルアップに。

2年以上が経ちますが、今でもそう思っています。

 

もちろん社内だけでなく、お客様に喜んでもらった上で、ですね。それに仕入先の皆さまにも。

つもりつもって

出張へ行ってきました。ピンチヒッター社長、です。

 

目的地に着いてハタと気がつきました。

お客さまの担当の方のお名前は聞いていたのですが、部署名がわからない。

どの部署へ行ったらいいのか分からない・・・

うろうろと迷ってしましました。

 

こんなこと基本の「キ」の字で、前の日にきちんと確認しとけばよかったのですが。

「一緒に行く人が知っているだろう」 と甘く見ていました。

ところが「しらんで~」と言われて笑うしかない。

 

「知ってるはず」「わかっているだろう」「言ったつもり」「聞いたつもり」はいけません。

いつも人には言うのですが、自分自身ができていませんでした。

「段取り八分」とよく言いますが、準備の大切さを痛感しました。

 

 

いや、お恥ずかしい

こないだの大阪勧業展で、

「ホームページ見ましたよ~」というお客さんと話が盛り上がりました。

 

「ブログのひとだ~」と言われてしまいました。

いや、おはずかしい(^^;

20世紀少年

2週間ほど前でしょうか。午後6時すぎ、「ポンポンポン」という音がしました。

 

雷か?雨が降ってないのにおっかしいな~。

 

次の日、新聞を見て分かりました。花火でした。

映画「20世紀少年」第2部の公開記念イベントだったそうです。

 

万博記念公園の「太陽の塔」を「ともだちの塔」に変身させてしまったそうです。

費用は8000万円かかったとか・・・すごいな~

 http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20090119/?link_id=ctp001

 

  

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こちらは普段の太陽の塔。いつ行ってもデカイ。

 

鬼は外!福は内!

昨日は節分でした。

今朝の出勤途中、何軒かのお宅の前に豆が撒かれていました。

結構たくさん落ちていました。多くの健康と幸せを願ったのでしょうね。

 

今年の恵方は東北東だそうで。私も昨日は太巻きを丸かぶりしました。

すし屋の作戦だと言う話もありますが、何だかうれしくなるとてもいい風習です。

 

「鰯の頭も信心から」ということわざがありますね。節分に鰯と柊を戸口に飾る節分の風習から来ることわざのようです。

良い意味ではありません。どちらかというと盲信を戒める言葉だと思います。が、世の中にはよくわからないけれども信じていることってたくさんありますね。

 

堅苦しく言うと「慣習」や「前例」というところでしょうか。「常識」もこのひとつかもしれません。自分の中で「昔からこうに決まっている」「どうせできない」とかということを変える壁は確かに高いですが、やってみると意外とすんなり行くこともあります。自分の頭が変わっていなかったのかな、なんてそんな時は思います。

 

今はこういう時代だからこそチャンスなのかもしれません。野球でも「ピンチの裏にチャンスあり」といいますし。9回ピンチがあれば9回チャンスがあるのです。

私は何でも面白がって、ワクワクしながら毎日の仕事に取り組んでいます。そうすれば福は来ます、きっと。

 

 

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これは茨木商工会議所のマスコットキャラクター「いばらき童子」です。 

昨日の豆まきでも活躍したことでしょう。

 

聞く社長

会社の中ではいつも社員の声を聞くことを心がけています。

 

私にはリーダーとしてこれと言って経験があるわけではありません。経営者として年齢も若く、先代のようなカリスマ性もありません。現場で旋盤ひとつ使えるわけでも特別な営業テクニックを持ってるわけでもありません。子供の頃はガキ大将でも番長でもなく、大きな挫折をバネにした経験も窓際族でコツコツ開発を続けた経験もありません。

 

しいて言えば別の会社で下積みをしたことがあるくらいかな。

 

いま私にできることは社内で起こっていることを聞くこと、できるだけ虚心に耳を傾けること。

いろいろなことを聞いて、一緒に悩んで、社内の風通しを良くするように心がけています。

半年後、一年後に「前より風通しが良くなったな」と思ってもらえるように。

秘訣はないけど、この気持ちが伝わるといいな。

ウンのつきはじめ

1月5日、初出勤の日に門の外を見ると・・・

 

犬の糞を始末したあとがありました。

これは「ウンのつきはじめ」ですね、と社内のおばさんに言ったら大笑いされました(^^

 

今日も門の外に糞のあとが・・・

ウンがますますついて、縁起が良いですね!

 

 

 

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