今年も関西大学の工学部の方が1名、インターンに来られました。
仮にH君とします。
10日間の予定でしたが、H君のたっての希望で3日間延長(!)し、
計13日間技術部に配属されていました。
ゴムの特性や各種物性試験、実験計画法などをカリキュラムに沿って
毎日まじめに取り組んでおられました。
製造業の技術部門の現場に直接入ることは、普通の学生生活では
考えられないことなので、とても貴重な経験だったとのことです。
最終日に近づいたある日、あるメーカーの人が見学に来られました。
ちょうどH君がいたので質問してもらいました。
「○○さんではどんな人材を求めておられますか?」と質問すると、
「積極的に、自分から進んでいろんなことに取り組める人」
ということでした(その人は開発の人です)。
後で聞くと「この質問ができて延長して良かった!」と、とても喜んで
おりました(^^
私も参考になりました(^^
ちなみに私は「素直で明るくてめげない人」がいいと思っております。(^^;
昔は今とは違う場所に会社がありました。
今の大阪本社工場から20分ほど歩いたところです。
このトンネルを抜けたところです。
今はこんにゃく屋さんになっています。
とても美味しい豆腐スイーツも作っておられます。
先日、5S委員会がその会社さんを訪問して、工場現場を見学させていただきました。
食品を扱う現場だけあって、衛生には非常に気を使っておられました。
また、品質保証がしっかりしていて、余裕のある体制で5Sを行っておられるそうです。
今回の現場を一つのモデルとして見習う点がたくさんありました。気がついた点は参考にさせていただいて、さっそくいくつか取り入れさせていただきました。
ありがとうございました。
8月12日の業務終了後、大阪工場でも納涼祭が行われました。去年に引き続き、バーベキュー大会を行いました。
ちょうど台風4号が来ており、朝方は大雨だったのでどうなる事かと思いましたが、無事に雨は上がりました。それでも雨に備えて、屋外と食堂の両方にまたがって開催されました。
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こちらは食堂の第2会場です。冷房が利いていて涼しい会場でした。焼きそばがふるまわれました。
最後にはジャンケン大会でした。勝った人にはお中元の品々や食べ物、作業着などの「素晴らしい」商品が当たりました。
今年もご家族連れの方が多く、小さな子供がはしゃぎまわっていました。とてもアットホームな雰囲気でした。
新人を中心とした「社内を明るくしよう」プロジェクトチームの皆さん、企画・準備と後片付けありがとうございました。とても楽しく盛り上がりました。今年も参加できてよかったです。
鳥取工場の研修の最終日、業務終了後に納涼祭に参加しました。
今回の研修に合わせてうまく納涼祭に出ることができました。
研修中は本当に暑かったので、「納涼」の意味がよくわかりました。
納涼際は20人強の参加で、焼肉・焼きそば・つまみで盛り上がりました。
皆さんはビールやチューハイで、私はウーロン茶で・・・
家族連れで参加した方も幾人かいて、かわいいお子さんも来ていました。本当にかわいい!
宴たけなわになったころ、ビンゴ大会も行われました。
私は「社長賞」を提供し、家族連れのIさんに当たりました。
喜んでもらえてうれしいです。
プロジェクトチームのみなさん、企画と準備ありがとうございました。
おかげで大変楽しく過ごすことができました(^^
追伸 弊社のお盆休みは8/12-16です。
次回のブログ更新は8/16日以降です。
よろしくお願いします。
先週一週間、鳥取工場の研修に再び行ってきました。6月の時は仕上・検査でしたが、今度は成形です。仕上検査の時は現場目線を知り、仕事の流れ・情報の流れを知るために行きましたが、今回は現場の大変さを知るために行きました。
成形作業は熱した金型にゴムを仕込んで熱を掛け、製品にする工程です。成形機は200℃近くの高熱を発する機械なのですが、一番暑い時期にあえて行きました。
連日35度を越える中、現場は45度を越えます。その中での5日間は非常にきつかったです。流れる汗と熱気の中、ヤケドを何ヶ所もしました。そばで見ているだけなら簡単そうな作業なのですが、実際やってみると大違いです。仕込み生地はまっすぐに置けないし、操作の順番は間違いそうになるし、全然思ったように行きません。
疲労困憊しながらあっという間に5日間体験が終了しました。何とか倒れずにすみました。今も筋肉が悲鳴を上げています。実際何度か心が折れそうになりました。まわりの人の助けなしには完走はできなかったでしょう。
5日間を通して、「高石品質」を支えているのは現場の心遣いであり、それを実現しているのは現場の人だとわかりました。「現場・現物・現実」の「三現主義」とはよく言いますが、それを身をもって実感しました。もちろん自分が現場に入ることで生産性が上がるわけでもなく、それどころか周りの人に気を遣わせてしまっているばかりだと思います。それでも、実際の作業を通して、現場の人の思いや心を知ることができました。
この人たちがより良い仕事をすることができるようにするのが、そしてお客様にそれをお伝えし、よりお役にできるようにするのが社長である私の仕事であると再認識した次第です。
「朝立ち」をするようになってもうすぐ一年になります。
朝の8時に部長以上の人が大阪本社の門の前に立って、挨拶運動をしています。ついでに門の前の掃除とゴミ拾いもしています(^^
行き交う見知らぬ人が「おはようございます」と挨拶をしてくださるのは気持ちの良いものです。
それに、わが社の皆さんの通勤してくる時間帯が心なしか早くなったような。。。
朝は一分一秒が惜しい時間帯ですが、8時15分の始業前に頑張って早く来てくださるスタッフの皆さまには感謝しています。
格言に「十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる」と言うそうです。
まだ一年ですが、「千里の道も一歩から」とも言いますし、これをコツコツ積み重ねていこうと思います。
毎朝の経営理念唱和後、5S活動の一環で「地域清掃」を行いました。5S委員会の提唱で、手分けをして会社の近くを清掃して回りました。
時間にして15~20分程度ですが、6人のチームで回ると気持ちの良い汗をかきました。部長も平社員も現場の人も事務所の人も区別なくゴミ拾いに精を出しました。
回った感覚では、意外と落ちているゴミが少ない印象でした。ゴミが袋いっぱい集まるかと思いましたが、半分にもなりませんでした。きっと地域の方々が率先して日常的に掃除をされているのでしょう。そんな中では吸殻が多かったです。一周して帰ってくると、また新しい吸殻が・・・ほんの15分ほどの間なのに。ほかのチームに聞くと、空き缶が多かったチームもあったようです。
今まで会社の外で何かをすることが少なかったので、近所の方はびっくりされているかもしれませんね。経営理念にも謳っていますが、「地域社会に貢献する」ための小さく大切な一歩だと思います。月に1回程度ですが、これからも続けていきたいと思います。