このところ展示会づいておりまして。
昨日まで、大阪府立体育館で行われている、「大阪勧業展」にも出展しておりました。
http://www.osaka.cci.or.jp/kangyo21/
こちらもかなりの人出で混雑していました。
知り合いの方も結構見に来てくださり、非常に嬉しかったです。
同時期に「新エネルギー産業フェア」にも出展していたため、台風の中、インテックス大阪と府立体育館を行ったり来たりしておりました。
この日の昼ごはんはなぜか無性にカレーが食べたくなりまして、府立体育館向かいのカレー屋さんに入りました。「上等カレー」です(そういう名前のお店なんです)。カツカレーはとても美味しかったです。午後の活力になりました。
台風すごかったですねぇ。昨日は余りの風雨に、心配で眠れませんでした。
家は揺れるし、外でバタンバタンいろんなものが飛んでいる音は聞こえるし・・・こんな経験は初めてです。「3匹の子ぶた」の気分、といったらわかっていただけるでしょうか。
会社は大丈夫かなあ、みんなはえらい目にあってないか、家族は大丈夫かな・・・考えてたら寝られませんでした。
明日は大丈夫かなあ、地下鉄は雨が流れ込んで止まらないだろうか、それなら車で行こうか・・・いつの間にか朝になっていました。
で、朝起きたら阪神高速湾岸線が止まっている・・・!結局地下鉄で行きました。結果オーライで思ったよりスムーズに会場まで行けました。ツいてました(^^
午前中はやはり台風の影響でしょうね、会場の人通りはまばらでした。ちょっと時間ができたので、それをいいことに会場の他のブースを見て回りました。あこがれている会社さんにはあいさつできたし、面白い話はたくさんできたし、同業他社さんも頑張っておられたし、ウチもがんばらにゃな~なんて思いました。
昼ごはんも「いつも混んでいるレストランが意外とすいているな」、という感じで食べ終わり、会場へ戻ると、結構混雑して来ていました。それからは昨日と同様の混雑になり、楽しく応対をさせていただきました。興味を持って見てくださるお客さんが多くて、こちらも張り合いがありました。
とてもいい一日でした。体はとても疲れていますが、ココロはとってもイキイキしている、そんな感じです。
今夜も寝られないかもしれません、昨日とは違う意味で(^^
新エネルギー産業フェアが本日より、インテックス大阪で開催されています。
http://www.mtech-kansai.jp/shin-ene/
開会式には橋下知事がいらしてスピーチしてくださいました。大阪の起爆剤としてこの展示会に期待するところが大きいとの力のこもったあいさつでした。
その後知事は会場を回られて、私たちのブースの前にも来られました。
こちらから「おはようございます!」と元気よく挨拶すると、「おはようございます」と挨拶を返してくれました。
知事と挨拶してしまいました(^^
本日のオールスターキャストです。
台風が近いしお客さんは大丈夫かな?来てくれるかな?と思っていましたが、ふたを開けてみると初日の朝からお客さんの入りは上々で、かなり混雑していました。私たちのブースにもたくさんの方が来られて、熱心に見てくださいました。興味を持っていただいたり、感心していただいたり、非常に良い手ごたえを感じました。私たちも充実感を持って楽しくお客様とお話をさせていただきました。こちらの前向きな開発姿勢を感じていただけたのではないかと思っております。
また本日終了後、「お疲れ様会」をしました。スタッフの晴れ晴れとした顔、集中から解き放たれた顔が充実した一日を物語っていました。
このフェアはあと二日、金曜日まで開催されます。会場にお越しの際はぜひ、私たちのブースにお越しください。
追伸 明日は台風が直撃します。ご来場のお客様はどうか無理をせず、お足もとに気をつけてお越しください。
皆さんは「ハインリヒの法則」をご存じでしょうか?
別名「ヒヤリハットの法則」と言われているものです。
一件の重大な事故が起こった時に、その後ろには29件の中程度の事故があり、さらにその裏には300件の軽微な事故があるというものです。たくさんのヒヤリとすることやハッとすることが大きな事件の裏にはあるものですよ、という意味で「1:29:300」という数字がよくつかわれます。日々のヒヤリハットを見過ごさずつぶしていくことが、大きな事故を防ぐことにつながるわけです。
いつもは「事故を防ごう」という視点でこの言葉が使われることが多いのですが、逆に考えてみました。
一件の素晴らしいカイゼンを上げるためには29件の小さな改善があり、その陰にはさらに300件の日の目を見なかったちょっとした改善提案がいるということではないかと思います。
ローマは一日にして成らず。毎日仕事を少しでもよくしよう、お客さんに少しでも喜んでもらおうという地道な毎日の積み重ねが、大きな喜びにつながるのではないかと思っています。
本日、社内勉強会が始まりました。
第一回の講師として、社長の私が「高石工業の歴史」を講義しました。
わが社は来年創業62年になりますが、60年を過ぎているといっても正直ピンときません。私自身、まだ入社10年にもなりません。昔の話は折につけ、今まで先輩方からいろいろ聞いていますが、いざ原稿としてまとめようとすると「歴史の空白」が多く、構成するのに四苦八苦しました。
講義の題材となる資料づくりには、今までの聞き覚えに加え、古い資料を漁りつつ、最終的には先代やOBの方々に話を聞いてまとめていきました。昔のことを聞いていると「ええっ、そうだったんですか!」と目から鱗が落ちる話ばっかりでした。
2週間前に原稿を上げるように予定していたのですが、毎日うんうんうなりつつ、でも出来上らず。結局最終稿が出来上がったのは昨日のことでした。運営の皆さん、申し訳ありませんm(_ _)m
30年以上勤めて、昔を知る人々がたくさんいるので、実際の講義は皆さんにいろいろ聞きながら話を進めていきました。「オイルショックの時はどうだったのですか?」「○○の開発のとき苦労したことはありましたか?」などなど。昔の話でけっこう盛り上がり、双方向のコミュニケーションになったかな?
休憩をはさんで2時間、最後は時間が足りなくなり駆け足でしたが、なんとか語り終えることができました。会社の創業期はどのようなものだったのか、工場を建てた経緯はどうだったのか、過去の不況の時はどう乗り切ったのか・・・ 皆さん眠ることなく、メモをとりながら真剣に聞いてくれていました。
これから月2回、社内で計画的に勉強会を1年ほど続けます。ゴムのこと・お客さんのこと・仕事のことを毎回テーマを変え、講師を変えて講義をしていきます。社内でより会社のこと・仕事のことに興味を持ってもらい、仕事を好きになってもらうきっかけにしたいと思います。ひとりひとり学んだことが会社を変え、それがお客さんに届くようになってくれればいいなと思っています。
乞う、ご期待です!
先週金曜日の業務終了後に本社食堂で「ケーキバイキング大会」をしました
それぞれがお気に入りの店のケーキを持ち寄り、食べると言う企画です。
私は甘いものに目がないので、この企画を立てたひとは「天才!」だと思います。
参加者ですが、甘いものは女性に人気かと思いきや、男性の方が多かったです。男女比率は2:1くらいでしょうか。
各人お勧めと言うだけあって、北大阪でも有名なお店のケーキが並びました。
ムッシュマキノ・デリチュース・マダムシンコ・グランデコ・エストサブロン・・・ほかにもいっぱいのケーキ!
ロールケーキ・チーズケーキ・シュークリーム、それにもみじの天ぷらなんてのも差し入れられていました。
私も、茨木の名店を2品ほど差し入れさせていただきました。
本当に食べきれないほどのケーキです。しかもどれも最高においしい。
ケーキの海におぼれている気分です。この感動をどう伝えればよいのでしょう。
胸焼けするほどたくさん、おいしいケーキをいただきました。
こんなに幸せなことはありません。皆もとても幸せそうな顔で食べています。
ところで、若いひとに「胸焼けするよね」と聞いたら、「いいえ、ぜんぜん」ですって。
私も歳を取ったなあと感じました・・・
ある営業さんと話をしていて、
「どんなときが一番嬉しいですか」
という話題になりました。
そうしたらすぐ答えが返ってきました。
「こちらの提案に
『それ、いいですね』
『さすがですね』
『へ~、そうなんですか』
といってもらえること」
なんだそうです。
改めて思いましたが、
「喜んでもらえること」
ですよね。
それが積み重なると、営業をしていて楽しくなりますよね。
いまさらながら、良い気付きです。
ここ1カ月ほど、毎朝8時から8時15分まで、本社の正門前で挨拶をしています。
きっかけはある部長が鳥取工場へ行くときに、早朝本社で待ち合わせをしたことです。
集合に遅れてきた人を待っているうちに、他の社員が出勤してきて、たまたま挨拶をしていると、「これはなんだかいいかもな」と思ったのだそうです。さっそく他の部長に提案して始まりました。
各部長が毎朝門の前に立っています。社員だけでなく、学生、出勤途中のサラリーマンにも挨拶をしています。朝の出勤時、自転車や徒歩でやってくるみなさんの顔を見られて、いいコミュニケーションになります。
犬の散歩をしているご近所さんとも、毎朝挨拶をするようになりました。その方は、
「毎朝挨拶をしてくれて気持ちいいですね。犬を散歩する時間を、皆さんの立っているのに合わせるようになりました」
と言ってくれています。大変うれしいです(^^
「安全はすべてに優先する」
と社内では言っています。
一方で「クレームはすべてに優先する」
とも言っていますので、どっちが本当?と思うかもしれません。
もちろん安全>クレームです。でもこの二つは饅頭とシュークリームのような、
ちょっと性質のちがうものかも知れません。
先日、あるお客様が来社されました。
CSR(企業の社会的責任)の行動確認のためなのですが、
質問されればされるほど、
「安全についての文書がない・・・」
いや、現場ではきちんとおこなわれているんですよ。
安全装置もあるし、備品もあるし、実際使っているし。
朝礼やことあるごとに安全の大切さを話しているし。
また、社内規格にも載っていますよ。
ところが、就業規則とか社内規格の中の、章を割いての規定などがないのですね。
当然と思って文章化していなかったのです。
いけません。反省。改めてですが、作ります。
今年もインターンの方が来ました。
技術部に、2年ぶりです。今年はひとりです。
今年の方は例年にもまして真面目な人で、若手に素直に指導を受けていました。
成形機に驚き、ロールにビビり、配合のおもしろさに取りつかれていました。
技術の若手も刺激を受け、教えることを通じてかなり成長したようです。
そして予定の11日間が先週終わりました。
業務終了後、インターンの子を囲んで、技術の若手を交えて食事会をしました。
「仕事は大変だなあとわかりました。毎日ヘトヘトになりました」
「先輩は堂々としていてわかりやすく、やりやすかったです」
「実験ができてよかったです」
「会社の人がみな親切で仲良しで、よい雰囲気でした」
と感想を言ってくれていました。
私たちも今年も受け入れてよかったと思います。
この方はインターンを通じて多くのことに気づき、持ち帰ってくれました。
また、この11日間の経験がこれからの学生生活に生きるでしょう。
今年もお互いに収穫の多い夏でした。