大阪本社の事務所の屋根を「遮熱塗装」いたしました。
すでに山崎の工場で試験的に塗装を行っています。夏場は40℃近くになる成形工場内が4度ほども違うと好評です。
ここ何年か作業環境整備のためにやりたいなあと思っていたのですが、今般の節電の流れに乗って、思い切ってやりました。
(これは塗装中の写真。半分白く下塗りをされています。)
(そしてこれが出来上がりの写真。屋根がシルバーに輝いています。)
もともと始末な会社で、冷房も室温28度に設定しているのですが、この連日の猛暑の中でも冷房の効きが違うと好評です。
暑い中、塗装をしてくださった塗装屋さん、大変ありがとうございました。おかげで快適な夏が過ごせそうです。
会期: 2011年7月20日(水)~22日(金)
時間: 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
併設・同時開催:「パワートランスミッションエキスポ2011」
「テクノフロンティア2011」
HPはこちら:『第23回フルードパワー国際見本市』
「フルードパワー国際見本市」は日本で唯一のフルードパワー技術
および同機器・システムの専門見本市として、業界の最新技術や
新製品の開発動向等を全世界に発信する展示会です。
この展示会は3年に1回開催され、今回で23回目となる歴史ある展示会です。
私も台風に負けず21・22日の2日間、ブースに立たせていただきます。
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弊社のブースでは
「低摺動ゴム材料」、
「ゴムと金具の焼付け品」、
「耐塩素水EPDM」
これら3つにカテゴリー分けをし、各製品の性能の向上やコストの
低減等にご提案をさせていただくような内容を展示しています。
なお、ブース位置は「3F-14」です。会場全体のほぼ中央に位置します。
皆様ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。
さる7月6日、鳥取市で鳥取商工会議所主催の講演会「ほん
まちクラブ」に講演者として招かれました。
きっかけは5月18日の鳥取工場見学会です。見学に来られた
商工会議所の方に「講演してください」と直々にご依頼をいた
だきました。
まったく藪から棒の想定外な話で、今まで講演会を聞きに
行くことは良くあっても、多くの人の前に立ってしゃべっ
たことなんて一度もありません。年輪を重ねたわけでなく、
カリスマ経営者でもなく、話すような成功を収めている
わけでもなく、「私でいいんですか?」と困惑しながらも、
鳥取の地に貢献できるのなら光栄なこと、とお引き受けさ
せていただきました。
当日はプレッシャーに「元気がありませんね」と朝から言わ
れ、実際かなり緊張をしていましたが、自分で決めたのだから
と腹をくくって壇上に上がりました。
高石工業の紹介・高石工業の歴史・私たちがこれまでに取り
組んできたこと・今考えていること・これからの夢について、
約1時間お話をさせていただきました。
大きな反省点としては「あれもこれも」と内容を盛り込み
すぎ、60分の予定のところ、資料がパワーポイントで82枚
にもなってしまいました。
「1枚1分」の原則からすると、明らかに多すぎます。後半
かなり急ぎましたが、それでも58分かかりました。当初予定
していた質疑応答や工場スタッフへのインタビューをカット
せざるを得ませんでした。
また聴衆の方々のほうが知識・経験ともに豊富で、多くの修羅場
をくぐり抜けておられる方々ばかり。偉そうなこと・言わず
もがなのことをずいぶん言ったのではないかと今思い返しても
冷や冷やします。
集まった70人の方々は、しゃべりなれない若輩者のたわごとを
広い心で聞いてくださったのに違いありません。
参加者の皆さん、つたない話を聞いていただき、本当にありが
とうございました。普通なら一生に一度あるかないかの得難い
経験をさせていただきました。
明日から始まる『第15回機械要素技術展』に私たちは出展します。
会期: 2011年6月22日(水)~24日(金)
時間: 10:00~18:00[24日(金)のみ17:00終了]
会場: 東京ビッグサイト
同時開催: 第22回設計・製造ソリューション展
第19回 3D&バーチャル リアリティ展
第2回 メディカル テクノロジーEXPO
機械要素技術展は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械
要素や、金属、樹脂などに関する加工技術を一堂に集めた日本
最大の専門技術展です。
毎年、設計・開発、製造・生産技術部門を中心とした製造業
ユーザー様が多数来場され、出展企業と商談を行っています。
今回弊社は展示方法を大幅に変え、見やすくわかりやすい
レイアウトにします。
もう明日なので、最終チェックをしております。
たくさんのご来場があることを心待ちにしております。
パソコンの写真を整理していると、以前の写真が出てきました。
普段見慣れている現場なので大きな変化を感じないのですが、いざ写真を見ると一年半ほどの間にずいぶん変わっています。写真は冷静に事実を伝えてくれていますね(^^;
以前の鳥取工場はこんな感じでした。
作業台やら道具やらがごちゃごちゃしていて、奥まで見通せません。
そこで、移動式の作業台を作り、場所を確保しました。
また、ラインを引き、通路・作業領域を明確にしました。
移動台のおかげで、すっきり見通せるようになりました。
動線が確保され、作業台の間を縫って奥の機械にたどり着く、ということはなくなりました。
次は床を塗ろうかな、なんて工場の人と今は話し合っています。