プロフィール

高石秀之
高石工業株式会社 代表取締役
ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。
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仕事のはなし

BBQ大会

先週金曜日、業務終了後にバーベキュー大会を行いました。

 

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皆さんにバーベキューセットやホットプレートを持ち寄ってもらい、食堂から

机やいすを持ち出して、日がまだ落ち切らないうちから盛り上がりました。

 

「昔は夏場にここで「ビール大会」をやっていたなあ」

という「長老」のむかし話を聞きながら、また、家族のお子さんも参加して、

ワイワイ追いかけっこしながら。あっという間に時間が過ぎていき、気がつけば

おなかはいっぱいでした。

 

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みなさんなごやかに盛り上がっていました。

仕事の顔とはまた違う一面も見られてよかったです。

こういうふれあいの場も必要ですね。

 

発案してくれた方、仕切っていただいた若手の方々、段取りのよい準備と進行

ありがとうございました。

 

 

 

花束

ちょっと前の話ですが。

 定年退職される方に花束を持って行きました。

 タクシーの運転手さんに「花屋はありますか?」と聞いて、待ってもらって。

 36年間お疲れ様でした。

 あなたが育てた人たちがこれから仕上げ検査を盛り立てていきます。

 

また先月のことですが。

42年勤められた方に花束を渡しました。

現場を良くご存知で、工場長を5年間勤められた方でした。

工場長時代には若い人がたくさん入り、育成に努められてこられました。

育てた人たちが、これから会社を支えていってくれます。

ありがとうございました。

 

入社時からお世話になった方々が会社を去られるのは寂しいものですね。

また時々は会社に顔を出してください。

ビジョン策定

「茨木市産業振興ビジョン策定検討委員会」の第一回会合に参加しました。

  

今回は16名の委員が初めて集まり、顔合わせを行いました。商業・工業・学識者・公募市民など

様々な立場の様々な人が参加されています。こういう場は初めてなので、非常に緊張しました。

 

わが茨木市は利便性がよく、戦後商業・工業ともに順調に発展しました。また、大阪から近い

ので、ベッドタウンとして今も人口が増えています。

そんな茨木市もこれからの産業振興のために対策を立てなければいけないことが多いようです。

たとえば商店街の衰退・工場の流出・農業従事者の高齢化・後継者不足・・・

(これらの話はある程度歴史のある都市にはよくある話でしょうか)

 

わが社の経営理念には「地域社会へ積極的にかかわる」と掲げていますので、こういう会合

に参加させていただき大変ありがたいです。

 

今年一年かけて会合を重ね、ビジョンを策定します。10年先20年先の大きな未来を作る

場面に居合わせるのは、とても名誉なことです。

また、こういう活動を通して私自身も勉強させてもらい、会社の運営に還元できれば

いいなと思っています。

 

活力あふれる「生活躍動都市」のために何かお役にたてれば、と思います。

経営計画発表会議をしました(3)

 6月19日に経営計画方針発表会議をしました。

 

その中で、いろいろ仕掛けをしました。

そのひとつに「5S活動の発表」があります。

 

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休憩時間に会場の外に張り出した、5S報告に見入る人たち。

 

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こちらは会議後の懇親会前です。

この後、むちゃくちゃ盛り上がっていました。

仕事話あり昔話あり趣味の話しあり。

本当にこの人たち今日はじめてあったの?

と言うくらい話が弾んでいました。

時間になってお開きの時が大変でした。

何度言ってもお店を出てくれないんです(^^;

 

飲みニケーションは今もすごい力を持っていますね。

もちろん、会議がうまくいったからですよ(^^;

 

 

 

経営計画発表会議をしました(2)

6月19日に経営計画方針発表会議をしました。

 

その中でひとつ強調したものに「コミュニケーションの重要性」があります。

 

会社を60年やっていると良くも悪くも「伝統」「慣習」が生じます。

いい面もたくさんあります。

「お客様に定評がある」

「今までの技術の積み重ねがある」

などなど。

一方

「コミュニケーションが取れていない」

「言いたいことが言えない」

と言うのもあると思います。

 

ひとりひとりは非常に明るく親しみやすいひとなのですが、

仕事になるとなかなかコミュニケーションが取れていないことが多いのです。

その結果他人の仕事に無関心だったり、自分から積極的に取り組むといった姿勢

がなくなったりして、「できない」理由を言ってしまうのです。

 

これらのコミュニケーション不足が会社の中を「暗く」しているのです。

この社風を「明るい」ものに変えていくのが当面の課題である、と力説しました。

 

とにかく、本気です。

 

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経営計画発表会議をしました(1)

2009年6月19日(金)の午後に中期経営計画方針発表会議を開きました。

私の目指す会社のカタチを従業員の皆さんに説明し、理解し、共に実行してもらう会議です。

 

鳥取・山崎・本社の全員が集合し、茨木商工会議所の大ホールで行いました。

(茨木商工会議所さんには快く大ホールを貸してくださり、ありがとうございました。)

このような大掛かりな会議は、創業62年目にして初めてのことでした。

 

私が社長を引き継いでから3年、日々考えていることを私一人の思いだけでなく、みんなの思いにしたい!これからみんなで会社を作って行きたい!と思っておりました。その結実がこの会議です。

今までとちがう未来を作るために、勇気を持って一歩を踏み出したスタート地点です。

 

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まず私より経営計画の発表、次に今取り組んでいるプロジェクトの発表、それから各工場の紹介、5S活動の発表を行いました。

できるだけ分かりやすく説明したので、集まった従業員も私の目指すところと思いを分かってもらえたのではないかと思います。

 

その後ミニ講演会もあり、こちらもすばらしかったです。

会議の後の懇親会もとても盛り上がりました。

名残を惜しんで各工場へ帰るバスを見送り、帰途に着きました。

(そのあともボーリングに行くグループ、飲みに行くグループがいました)。

 

ここが未来のスタート地点です。目指す目標は高いものですが、必ず達成し、お客様には「さすが髙石さん」といわれ、地域には「無くてはならない」存在となり、従業員には「この会社で働いていて良かった」 といわれる会社を目指します。

 

 

消化不良

今年度に入る前に考えていたことですが。

 

今だからこそできることがたくさんあって。

いろいろやることが山積みで。

 

これからやりたいこともいっぱいあって。

今まで学んだことを実践する時間がなくて。

消化不良を起こしそうでした。

 

ドラッカーの本に

「自分しかできないこと以外はやらないこと」

という意味のことが書いてありました。

 

見直したら、自分でやる必要のないことってたくさんありました。

それに自分の中に入れたことを消化するのが先かなってことに気付きました。

 

ということで、計画を組みなおしました。

それに従って、驀進します(^^/

 

ギャップ

社内で何人か(おもに役職者)に簡単なアンケートをしました。

「社長を、会社をどのように見ていますか?」 

 

返ってきた結果を見て、気付くことがたくさんありました。

特に私自身が「やっている」と思っていたことが社員から見たらできていなかったり、

コミュニケーションが取れていると思っていたのがそうでもなかったり。

心理的・物理的・距離的な差がギャップがたくさんありました。

ちょっと「ショック」といってもいいくらいでした。

 

 

このアンケートは社員と管理職のギャップを見るためのもので、ギャップはあって当然です。

ギャップがあることを認識し、一人よがりにならずにその差を埋めるべく努力するのが仕事なのです。

 

人が見ていなければ何をしても良い、神に祈れば免罪符になるから何をしてもいい、というものではないのと同様です。

「あ、やっちゃった、ごめん」と自らに言い聞かせながら。

 

ゴム技術研修所

5月29日にゴム研修所の卒業式が行われました。

わが社からも2人、優秀な成績で卒業しました。

詳しくはのびのびブログで本人の記事が出ると思いますが・・・。

 

私は40期だからもう8年も前になります。

文系出身の私にはかなり難しい内容でした。

週に3日も授業があるし、初めて習うことばっかりだし。

寝てばっかりだったような・・・なんて今年の卒業生には内緒です。

 

それでもその当時の同期には今でも仲良くしてもらっていますし、先日の微細加工技術展

ではたまたま同期の一人に再開し、旧交を温めることができました。

今期の卒業生も、5年後も10年後も付き合えるような仲間ができたと思います。

もちろん、授業を通じて得た知識を本業に生かしてくださいね(^^

 

微細精密加工技術展2009

インテックス大阪に行って来ました。

微細精密加工展2009を見るためです。

私たちもこの展示会に出展しています。

  

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不況の影響でしょうね、今年は出展者が少なめで、レイアウトもゆったりめでした。

逆にそのせいか、お客さんはじっくりとブースを回ることができたようです。 わたし

たちのブースにも、途切れることなくお客さんがきてくださいました。とても嬉しかっ

たです。

 来場されるお客さんも「微細精密加工」ということで、なにか困りごとを解決してく

れるところがないかなと思ってこられたのではないでしょうか。冷やかしではなく、目的

を持ってサンプルを興味ぶかく見られたり、質問されたりしておられました。

技術部の若手は普段じかにお客さんに接することが少ないものですから、ドキドキしな

がら応対をしていました。お客さまの期待にお答えするためには自分の引き出しをもっと

多くしなければならないと思ったことでしょう。

また、営業マンは「ひと月分のお客さんに一日で会い、用意した名刺を切らしてしまった」

と、疲労困憊の様子で、しかし充実した顔で語っておりました。みんなの顔を見ていると、

あと一日を残してすでに大きな収穫があったように思います。 

 

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今回は、ワークショップでの発表に挑戦しました。

練習の成果もあって、なかなか堂々とした発表でした。当人は緊張して時々言葉に詰まった

と反省していましたが、十分わたしたちの取り組みや事例は伝わったのではないかと思います。

 

今回のような取り組みがお客さまに伝わり、困りごと解決のお手伝いになればと思います。

ちなみに明日29日(土曜日)が最終日です。

もしよろしければ、ぜひ私たちのブースをのぞいてみてください(^^

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