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鳥取工場

鳥取工場
〒680-0942
鳥取県鳥取市湖山町東4丁目43番地

主要設備

400㌧自動成形機4連(1台)

圧力がとても大きい。金型も大きいため取り数が多く、主に量産用として使われています。

200㌧手動成形機4連(4台)

金型を成形機に取り付けて、半自動で成形します。
金型の取り数の多い物があり、主に量産用として使われる成形機です。

100㌧手動成形機4連(1台)

37㌧と金型の大きさは変わらないですが、力や大きさが異なります。
200㌧より金型の大きさ、圧力は小さいです。

70㌧自動成形機4連(2台)

200㌧に比べて圧力は小さいが、量産用として使われます。

37㌧手動成形機(単体で8台)

成形機の中でもっとも小さなものです。特徴は小回りがきき、少量生産に適していることです。

万能投影機

製品の寸法測定などに使用する設備です。測定結果をデータに落とすことができるので、自分のほしいデータを簡単に加工できます。

キュラストメーター(加硫試験機)

ゴム薬品の配合、混練が適正に行われたかを調べる設備です。また、この試験機でゴムの劣化状態なども調べることができます。

冷凍バレル(2台)

液体窒素でゴム製品の不要な部分(バリ)を取り除くための機械です。

引っ張り試験機

材料の物性を測定する機械。重りをぶら下げてバランスを取り強さを測る、フリコ式測定器です。

分析天秤

ゴムの比重を測定する設備です。材質のわからないゴムでも比重を調べることによって、おおよそ判別することができます。

ロール 18インチロール機

主にカーボン配合のゴムを混練りするときに使用する設備です。最小練量は2kgで、最大練量は分散不良などを考慮して30 kgで練っています。

ロール 16インチロール機

分出し(シート出し)用ロールです。

裁断機

ゴムのシートを一定の幅に裁断する機械です。

打ち抜き仕上げ機

仕上作業時にシートから製品を打ち抜く機械です。

定量カッター(2台)

ゴム材料を押し出してカッターで裁断する機械です。
形は大きな注射器のようなものです。

ウォーレス硬度計

手動では計ることのできない微小なOリングなどの硬さを、自動で測定できる設備です。

その他の設備

恒温槽2台
旋盤1台
ウォーレス硬さ試験機1台
スプリング式硬度測定器1台

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