ゴム製品の「試作」「小ロット製作」

設備紹介

画像処理装置(VMR NEXIV)

これは、画像処理で行う光学測定装置です。光学測定技術とコンピューターによる画像処理技術を用いて、各種精密製品の寸法・形状を高精度に自動測定します。

CCDカメラで取込んだ画像から測定製品のエッジを検出、データー処理する事で、複雑な形状のゴム製品でも測定をすることができます。

試作品ができあがると、図面通りに仕上がっているか寸法チェックをします。一般的に、デジタルノギスや投影機など使用しますが、複雑形状である場合測定できない事があります。その場合にこの画像処理装置を使用し寸法測定をします。この機械を導入することにより、お客様により詳しく寸法測定結果をお知らせできるようになりました。
工場紹介と設備紹介

37トン手動成形機

これは、成形をするための機械です。私たちが保有している加硫成形機の中でも最も小さなものですが、小回りが利くのでとても使い勝手のよい機械です。試作品を成形する場合、まず成形条件から探らないといけないので、そういった用途には最適なサイズです。

今までの経験やノウハウからある程度の成形条件はわかりますが、ゴムというのは難しいもので、成形してみないとわからないことがよくあります。図面通りの製品ができるまで、成形と寸法測定を繰り返します。

その時に、この37トン手動成形機の出番です。お客様のご要望の製品を作り出して行くために、無くてはならない機械です。
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