私たちの得意な形状は小さなものです。
水回りや油圧空圧に使用されるパッキンやシールを得意としています。
また精密であることも私たちの特徴です。工業用に使用されるゴム成形品を量産しておりますので、寸法に厳しいものが多くあります。
お問い合わせの際は図面をお送りください。図面がない場合は、手書きのマンガ図やイメージ図などでも結構です。
「こんな形状はできないか」というアイデアをぜひお聞かせ下さい。私たちには共に考え、開発していく社風があります。私たちの経験とノウハウに基づいて、形状提案をさせていただきます。
製作方法によって納期・費用はずいぶん違いがあります。大きく分けると2つに分かれます。
試作金型を製作する場合
特殊形状である場合、試作金型を起こしての製作になります。
その分納期・費用がかかります。
通常ですとご注文から納品まで2週間程度。
費用は10万円程度から受け付けています。
形状・材料・試作方法によって違いがあります。
試作金型を製作しない場合
切削加工などは試作金型を起こさずに製作できます。
試作金型を作らない分納期・費用をかけずに製作できます。
形状によっては協力工場に頼むこともあります。
通常ですとご注文から納品まで10日程度。
費用は数万円程度から受け付けています。
形状・材料・試作方法によって違いがあります。
いずれもお急ぎの場合は短納期のご相談も受け付けています。
試作金型による製作
タイヤキみたいな感じで金型にゴムを挟み込んで、熱と圧力を加えます。
メリットは寸法精度が良く、複数個作る時にはバラツキが少なくなります。また材料を変えても製作できます。
デメリットは金型費用が発生すること。また金型製作の日数がかかるので、その分納期が必要なことです。
切削加工による製作
ゴムの塊から製品を削り出します。
メリットは金型代がかからないことです。1個だけ作るという場合は有効で、加工費だけで済みコスト的にメリットがあります。また納期も短くて済みます。
デメリットは切削跡が若干残る事があり、寸法精度が落ちることです。材料の選定も限られます。