営業部 佐藤
年末は年賀状の準備や大掃除など、いろいろしなければならない
ことがたくさんあって、"師"でなくとも走り回るくらい忙しい
ですね。
その合間をぬって、昨日25日にbjリーグ『京都ハンナリーズ』の
試合を観てきました。
bjリーグは2005年に発足したバスケットボールのプロリーグで、
現在全国に19のチームがありますが、地上波でのテレビ放送も
ほとんどが地区限定(京都ならKBS京都、滋賀ならびわ湖放送)
であるため、「bjリーグってなんだ?」とか、存在そのものを
ご存じない方も多いようです。
私は少しバスケットをしていたことがあるので、どこの地域に
チームがあって、どこのチームが強いかといったことはおおよそ
知っていましたが、実際の試合を観るのは初めてで、行く前から
非常に楽しみにしていました。
で、実際に行ってみての感想ですが、「素晴らしい!」の一言ですね。
会場に着いたのが試合開始1時間前だったので、「試合までは
退屈だなぁ。」と思っていたら、開始45分前から選手がDJの紹介で
入場してきたり、チアリーダーのダンスがあったり、応援の練習が
あったりと、とにかく飽きないし、退屈しない。
もちろん試合が始まっても、DJ(各チームには専属のDJが
いて、ホームゲームの時はそのチームのDJがマイクを使って
試合に"参加"します)がマイクで観客をあおって、大きく
盛り上げます。
なので、オフェンス、ディフェンスとも息をついている暇も
ありません。
また、タイムアウトの時はチアリーダーがコートでいろんな
ダンスをしたり、休憩時間には観客参加のフリースロー大会が
あったりと試合終了までが本当にあっという間でした。
行く前の想像をいい意味で大きく裏切られ、「また行きたいな。」と
思うほど、試合全体が完成されたイベントになっていました。
お客さんが「また行きたいな。」とか「もっと欲しいな。」と
思うことは、売り手側から見れば最高なパフォーマンスができている
からこそで、これは私たちも見習うべきところだなと感じました。
そうそう。ちなみに試合は終始一進一退の攻防が続き、
試合終了10秒前に京都が追いついて、延長戦に突入。
そして延長戦も最後の最後で相手を突き離し、京都が劇的な
勝利を収めたので、スタンド全体が総立ちになっての大歓声と
なりました。
営業部 佐藤
「パソコンが不調だ...」
当社の営業部員は各自1台ずつノートパソコンが貸与されています。
もちろん出張時でもメールを確認したり、電車の移動中でも仕事が
できるようにとのことからです。
サイズは12.1~14程度で、持ち運びには便利なモバイルノートです。
ですが、このモバイル。よく調子が悪くなり、仕事の足を引張って
くれます...。
最初に導入したのは国内メーカーT社の製品でした。これは私の他
にももう1人使っていましたが、双方とも約1年半で電源が入らなく
なり、お役御免に。
2代目に購入したのは台湾メーカーA社の製品。現在購入してから
8ヶ月ですが、画面上に「HDDに不具合がある」との表示がでています。
早すぎる...。絶対早い...。
扱いが"豆腐を持つぐらい丁寧"、とまでは言いませんが、決して
雑には扱っているわけではないのに、です。
単にあたりが悪かったのか、やはり何か扱いがよくなかったのか。
いずれにせよ調子が悪いものは仕方がないので、復旧できるのか
どうか、持てる知識を総動員していろいろ試しています。
こんなとき一番心配なのはデータが飛んでしまうことですが、
当社ではセキュリティーの面からもデータをHDDに保存して
おくことは禁止されています。
唯一のデータは「メール」ですが、これもお客様への
送信分はすべて:BCCにて他の営業員へも送っていますし、
バックアップも定期的にとっていますので、まったくの"空っぽ"に
なってしまうというような最悪な状態になることはありません。
でも、なんでこんなに早く壊れるんだろう...。
このたび、高石工業の"有志"でりんくうリレーマラソンに
出場してきました。
ルールはチームで20キロを完走すればOKというもので、
つまり10人で参加すれば1人あたり2km走る事になります。
高石工業からは8人の参加がありました。ということは、つまり
誰か2人が2周走らなければならない、ということ。。。
しかし、そこはまず、気合十分で着ぐるみを着て(HPに写真を
UPしています)参加した私が2周走ると宣言。
後の1人はジャンケンに負けた先輩が走る事になりました。
走った感想ですが、着ぐるみで走ることを正直甘く見ていました。。。
皮膚呼吸ができない感覚に陥り、とてもつらい思いをしました。
ですが、そこは着ぐるみ。知らない人からも声をかけられたり、
応援されたりして、そのたびに手を振って(笑)つらくも楽しい
2kmを2周走きることができました。
見ているときも、同僚の応援をしたり、その後みんなで食事したりで、
とても楽しい休日となりました。
みんなで参加というのはやはり楽しいです。
走るのは少しつらかったので、またやるかと聞かれれば、
営業部 佐藤
向けて準備をしているところに、偶然同じようなイベントが
京都でも行われると聞いて、『なんだが思し召し』のような
感じがしたのでフラっと行ってきました。
11月5日、6日に京都の岡崎公園(平安神宮の向かい側にあります)
で行われたのですが、私の知る限り、京都で初めてのB級グルメ
フェスだったように思います。
(違っていたらすいません...。)
『特B級グルメフェスティバル』と題されたこのイベントですが、
当日は朝から小雨がぱらつくあいにくの天気で、
「これだと人もまばらかな」と思って行ってみたのですが、
「津山ホルモンうどん」や「富士宮焼きそば」といった昨今の
B級グルメブームで全国区となった有名ブースには、長蛇の列が
できているではありませんか。
さすがに小雨のぱらつく中、長い列に並ぶのも気が引けてしまい、
(あ~、富士宮焼きそばは特に食べたかった。。。(泣))
滋賀県の「ホソカラ」(ホソは小腸のこと。そのカラ揚げです。)と
一銭洋食にジャガイモが入ったようなもの(名前は忘れました)を
食べました。
味は、・・・
さすがB級。
好きゞきですね。(^_^;)
<前号の続き>
物事を始めてそれが完全に習慣化するかどうかを見極めるのは
おおよそ3ヶ月だと言われています。
3ヶ月続けることができれば、たいていのことは生活の一部に
なっていることでしょう。
私も禁煙に取り組んだときは、だいたいそれくらいで食後に一服
しないことに違和感を感じなくなったように記憶しています。
実はこれは大脳の働きからも実証がされていて、物事を始めてから
3週間から1ヶ月経つと大脳は怠けようとするのだそうです。
それに負けてしまってそこでやめてしまうと、大脳がリセットされ、
やり始める前の状態に戻ってしまいます。
しかし、それを克服し3ヶ月ほど続けると、今度は逆に戻らなくなる
(やめようとしなくなる)んだそうです。
そしてさらに継続すること3年。これは習慣というよりも
"周りからの評価"される区切りだと言えるのではないでしょうか。
「ジョギングを3ヶ月やっている。」ではあまり評価されませんが、
「ジョギングを3年やっている。」では、「忍耐強い」「根性がある」
「意志が強い」などそれといった評価につながることでしょう。
昔から『石の上にも三年』と言われるのはもっともかもしれません。
皆さんは大人になってから始めたことで3年続けていることがありますか?
営業部 佐藤
人が何かを始めたとき、たとえば『日記をつける』とか、
『ジョギングをする』などがそれにあたりますが、それらが
続くかどうか、あるいは成果の確認をするターニングポイントは
「3」がつくタイミングで、訪れるといわれています。
つまり、3日、3週間、3カ月、3年がそれぞれ分岐点であり、
ポイントだということですね。
昔から「三日坊主」という言葉があるように、最初の壁は「3日」
です。人、特に日本人は3を区切りにする習性があるそうで、
3日やれば一区切りだと勝手に感じてしまうのだそうです。
その3日の誘惑を振り切り、継続できたとき、次に訪れるのが
3週間の壁です。たいていのことはこのあたりで成果が表れ始めます。
ジョギングなら明らかに体重が減っているのがわかったり、
日記なら書くのが習慣付き始めたりします。
しかし、効果が出始めると、それに満足したり、逆に今まで
見えなかった面が見えたりするため、それが壁になって立ち
はだかります。
ジョギングなら「体重が減ったからちょっと走るのを減らしても
いいかな。」とか「走るコースが飽きてきたな。」
日記なら「書くことがなくなってきた。」とか「毎日そんなに変化
があるわけじゃない。」「一日くらい書かなくても何にも困らない。」と
いった具合です。
つまり、このころの壁は「自分の意思を理屈で曲げようとすること」
とも言えます。
「物事を継続できるかどうか」という点では最大の分岐点かもしれません。
<このつづきは次号で>
営業部 佐藤
先週は台風の影響で全国各所でさまざまな影響がでました。
私たちも出張中に電車が遅れたり、また動かなくなって駅に足止めを
されたケースもありました。
こういった出先でアクシデントが発生した時にあると便利なものは
やはり「携帯電話」と「PC」ですね。
携帯やPCがあると、リアルタイムに状況をお客様や会社に報告できます。
「現状はこうで、再開のめどはいつで、遅れる場合は何時に到着
できそう」ということが伝えられますので、お客様へ時間の変更を
確認できればご迷惑も最低限にすることができます。
今となってはこんなことは当たり前ですが、携帯が普及していない
20年ほど前までは、公衆電話しかなかったわけですから、
場合によっては連絡すらできないこともあったのでしょう。
逆に言うと、いつでもどこでも連絡がつく時代ですから、
「喫茶店で一休み」なんてことをしている営業マンはさすがにもう
いない・・・はずですよね。
それにしてもIT関連のインフラや機器は、人類が過去に経験した
ことのないほどの急激な加速度をもって休むことなく進化し続けて
います。
お弁当箱のような大きくて黒い塊だった携帯電話は、メール機能が付き、
写真が撮れるようになり、インターネットに接続できるようになり
お財布機能まで搭載されるようになりました。
そして現在、ハードはスマートフォンと呼ばれる多機能携帯に
移行しつつあります。
各携帯を結ぶネットワークも電話やメール以外に、「SNS」、
「twitter」、「facebook」など、あらゆる手段が提供されています。
と書きながら、
私はスマートフォンも持っていなければ、「SNS」も「twitter」も
「Facebook」も何もやっていないのでした。(汗)
徐々に時代に取り残されつつありますが、若干"アレルギー"的な
近寄りがたさを感じている時点ですでにヤバいのかもしれません。(大汗)
まずはスマートフォンを持つことから始めた方がいいのかな...、
と思う今日このごろです。
技術部の笠井です。
「高石工業"緑化"project第2弾!」ということで、
また土曜日に出勤して、今度は食堂の床を塗装しました。
ペンキ塗りは楽しいですね。変化がすぐに目で見てとれるという
点が良いと思います。
というわけで、今回は塗装中の写真をブログにUPしてみます。
今回もいろんな人に手伝ってもらいました。本当に感謝です。
ところで、現在は絶賛社内改善中ですが、改善に消極的...と
まではいかなくても、
「変えたいけど、どうしたらよいかわからない。」なんて人はいるようです。
そこで、社内の眺めを無理やり変えることで、
「実は本当に変えられる、自分も何かしたい!」
と思ってもらうというのが高石工業緑化projectです。
社長に許可を頂きましたので他にも見た目から見違えるように、
活動していくつもりです。目標としては1年で社内を見違える
ようにします。
他人を変えることは非常に難しいです。
が、自分の本気の行動が心を動かすことはあるんじゃないかと、
わりと真剣に思っています。
とりあえずは、「あいつがんばってんなー。」と思われるように
営業部 佐藤
お盆が過ぎたころに雨が降り続いていったん涼しくなったものの、
また夏に逆戻りしたかのように暑くなってしまいましたね。
今年は特に節電が求められているため、会社内の温度だけでなく、
通勤の電車やバスの中も例年よりも暑い気がします。
そんな少々暑い電車を利用して毎日通勤をしているのですが、
暑さを紛らわす?ためにいつも本を読むことにしています。
その甲斐あってか、今年の目標の一つにかかげた「本を50冊読む」
という目標は7月で達成できてしまいました。
できる限り小説、紀行、自己啓発、実用書などいろんなジャンルを
読むように心がけていますが、その中で自己啓発系の本には、
目標実現のためにすべきこととして、共通して書いてあることがあります。
それは、
「完成形を具体的に、強くイメージする」
ということです。
例えば、「家を建てる。」という目標があったとして、
ただ「家を建てる」という目標よりも、
「どのような形の家で、どんな色で、どのような内装なのか。
庭があるのか、ないのか。そして自分はそこでどのように
過ごしているのか。」
ということをイメージすることが大切だということです。
これが弱いと達成にかける力も弱くなり、実現の確率が
下がるのだそうです。
もっともイメージするだけでは達成できないのですが、
スタートとしてはとても重要なことのようです。
年始に今年の目標を公私合わせて11こかかげました。
夏季休暇を前にそれを振り返ってみると・・・、
今日この時点で達成できたものが1つありますが、あとは目標の
半分にも満たないものばかりです。
そもそも目標の半分にも満たないという前に、数値で測れない
目標がある時点で間違っていたのかもしれません。
(数値でなくてもYESかNOで確実に判断できるものなら
OKでしょうがそれもできないものがいくつもありました。)
このままでは、ズルズルと時間ばかりが過ぎてしまいそうです。
そこで・・・、
手帳を買うことにしました。
私はこれまで手帳を使ったことがありません。
ですから、最初は上手に使えないかも知れませんが、日付を
入れていくことで確実に目標に近づいていけるのではないかと
思います。
これはワタミグループの会長をされている渡邉美樹さんが
実践されている方法ですが、この方法で渡邉さんは夢を叶えて
こられたのだそうです。
渡邉さんと一緒にするのは烏滸がましいですが、まずはやらないと
始まらないので、使いやすい1冊を選んで使ってみようかと
思っています。